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かえるチャレンジ

20代向けライフハックブログ。20代に向けた健康や仕事、恋愛について公開してます。

コーヒーを飲みながらやりたい仕事、やりたくない仕事

仕事 健康

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仕事中にコーヒーを飲む人は多いと思います。最近だとコンビニコーヒーも流行ってますね。1日の始まりにコーヒーを飲む人もいると思います。

 

最近はカフェインレスコーヒーも流行ってきています。夜眠れなくなるのを避けたり、妊娠中でも飲めるように。また、カフェインの取りすぎに注意する人も増えてきています。

 

UCCでもカフェインレスコーヒーを押しています。

参考:おいしいカフェインレスコーヒー | コーヒーはUCC上島珈琲

 

仕事中のコーヒーは集中力が増したり、眠気を覚ますのに利用している人が多いですね。毎日飲むのなら、コーヒーにどのような効果があるのか知っておきたいです。

 

実はコーヒーとあう仕事があります。知っていると、仕事の効率が上がるのでおすすめです。

 

今回はコーヒー(カフェイン)と相性の良い仕事を紹介します。

 

カフェインの仕事

カフェインを摂取すると、覚醒作用と一時的に頭痛を止まる働きをします。これは体内でアデノシン受容体カフェインがひとつになるからです。

 

本来、疲れたり、興奮したりすると人間の体ではアデノシンが分泌されます。アデノシン受容体がアデノシンとひとつになることで疲労、眠気を感じます。

 

しかし、コーヒーを摂取するとカフェインがアデノシンと形が似ているために、代わりにくっつきます。これにより、覚醒作用が現れたりするのです。

 

と原理を説明してみましたが、トンチンカンですね。わかりやすく言うと「疲れたよー、眠いよー」という身体の声を聞かない作用があるんです。車で例えるなら、ブレーキが一時的に踏めない状態だと思ってください。

 

レッドブルを飲みすぎて亡くなってしまう事件などが起きるのはこれが原因です。ブレーキ踏めない状態で延々と走り続けるのが危ないのは、火を見るよりも明らかですね。

 

コーヒーと相性の良い仕事

コーヒー=カフェインの作用がわかったので、実際に仕事の場面で利用してみたいと思います。

 

コーヒーにより仕事の生産性が上がることは大昔からわかっています。コーヒーの作用を考えてみると、疲れを感じにくい、眠気を覚ますです。つまり、作業時間を伸ばしたい場面で利用するのが一番効果的です。

 

ひらめきが必要になるクリエイティブな仕事などではなく、エクセルに値を入力したり、コーディングなど単純な作業の時に利用するほうが効果的です。

 

単純作業はどの仕事、役職についてもあるものです。コーヒー片手にパパッと終わらせたいですね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

コーヒーを飲むタイミングも考えれば、さらに効率良く仕事をやることができます。明日から試してみたくなる仕事のパフォーマンスアップ術でした。

 

ちなみに、私は澤井珈琲のドリップコーヒーを愛用しています。何といっても安いです。一袋約20円で飲むことができます。それでいて味も美味しいです。 

 

カフェインが気になる時はカフェインレスのドリップコーヒーもあります。ちなみに、ドリップコーヒーのほうがインスタントコーヒーよりもカフェインの量が少ないそうです(栄養士の友人情報です)。

 

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