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かえるチャレンジ

20代向けライフハックブログ。20代に向けた健康や仕事、恋愛について公開してます。

【20代向け】学生のうちに知りたかったお金の話「お金がないけど黒字。お金があるけど赤字。」

お金 人生 仕事

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今回はお金の話です。

 

お金の話って親や学校の先生は教えてくれませんが、人生で大切なことのひとつですよね。

 

なんで周りの人は教えてくれないんだろう...(・・?

  

私は関東から京都に移住したり、学生時代に自分で商売をしたりとお金のピンチに直面したことが何度かあるので、今回はその経験からの学びと気付きをまとめて書いてます。

 

一人暮らしを始めた!社会人になった(もうすぐなる)人には、特におすすめです。お金の話って周りの人は教えてくれないですからね。

 

お金がないけど黒字。お金があるけど赤字。

「お金がないけど黒字。お金があるけど赤字。」はどういう意味? 実際の状況を考えてみましょう。

 

収入の範囲内であれば、お財布の中にお金がなくても黒字です。逆に、借入れがあれば、お財布の中にお金がなくても赤字です。

 

借金をしてるかしてないかです。借金をしてなければ黒字だし、借金をしてれば赤字です。当然、借金をしていれば一時的にお金の余裕は生まれます。

 

「いや、借金なんてしたことないし、これからもしないよ」

 

と思うかもしれませんが、借金は多くの人がやってます。例えば、奨学金や車、住宅のローンです。奨学金も立派な借金です。

 

奨学金の場合で考えてみましょう

大学4年間でかかる費用は、学費+生活費です。

 

国公立大学の学費は4年間で約500万円。私立大学の学費は4年間で約700万円です。

 

さらに、ここから生活費が加わります。一人暮らしであれば、月に10万円ほど。4年間(48ヶ月)で約480万円かかります。

 

つまり、大学に4年間通うために約1000万〜1200万円かかります。毎月かかる費用を計算すると、約20〜25万円になります。

 

「自分の子どもを大学に行かせるため」と思って毎月この金額を払うとしたら、どのくらいの収入が必要でしょうか? 

 

単純に考えて、家庭の生活費+約20万円です。

 

収入を増やすことができない場合、奨学金という借金をすることで大学に通えるようになります。ほとんどの家庭で毎月約20万円は難しいと思います。なので、奨学金を借りて大学に通う学生が多いんですね。

 

使えるお金を増やすにはどうする?

やりたいことをするには、お金がかかります。大学に行くこともやりたいことですよね(大学に行かない選択肢もある)。

 

もし、今の収入よりもやりたいことにお金がかかる場合、何をすべきか?

 

貯金

毎月の収入だけではできないことも貯金をすればできます。例えば、車の購入は貯金でする人がいますよね。

 

貯金は借金と違って利子がないので、金銭的な損はしないです。しかし、時間がかかるデメリットがあります。

 

「今、お金が必要」など、急に必要になった時には向いていません。金銭的なメリットはありますが、時間的なデメリットがあります。

 

借金

貯金と違って、借金は「今、必要」という時にすぐに使うことができます。

 

ただし、返済にはお金がかかります。イメージは、貯める期間を待たずに前倒しで使い、その期間分の手間賃を支払う感じです。

 

「今、必要」などの時間的なメリットはありますが、金銭的なデメリットがあります。

 

仕事

今回の場合は、今の収入から増やすということを考えて転職や副業のニュアンスも含みます。

 

「今すぐ」にお金を使うことはできませんが、貯金より早く今の収入以上のお金を使えます。1ヶ月努力すれば、その分収入を増やすことができます。

 

仕事の場合は、労働という努力をする必要があります。そして、時間的、金銭的デメリットはありません。

  

まとめ

20代のうちに考えておきたいお金の話でした。

黒字は給料の範囲内でお金を回す。やりたいことにかかる費用が少なく、現在の収入だけで足りる。

赤字は給料の範囲外のお金も回す。やりたいことにかかる費用が多い。続けるには別の収入源が必要。

 

使えるお金を増やすには

・貯金(お金のデメリットはないけど、時間が必要)

・借金(時間のデメリットはないけど、返済にお金が必要)

・転職と副業(お金と時間のデメリットはないけど、労働が必要)

 

一番のおすすめは転職と副業

今よりも収入を伸ばしたいとすれば、転職か副業がおすすめです。

 

時間的デメリットと金銭的デメリットもありませんし、日々の生活も充実できます。貯金や借金もひとつの方法ですが、待つ時間と余計なお金は精神的に良くないです。

 

読んでおきたい本

ロングセラーの「金持ち父さん貧乏父さん」を読むと詳しく書いてあります。

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

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ちなみに、私もこの本を読んで将来を考えるようになりました。将来必要なお金や自分のやりたいこと。幸せはお金じゃ買えないけど、幸せになるためにお金はある程度必要です。

 

将来的に家庭を持ったり、親の介護や老後の生活を考えると、お金を準備しておくこと大事ですよね。

 

女性にはこちらの本もおすすめです。専業主婦のリアル。知ってるのと知らないのとでは10年後変わります。

(049)専業主婦になりたい女たち (ポプラ新書)

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